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【取材協力】第11回 企業最前線インタビューのご紹介

弊社代表の加藤が、平成30年1月発行の高齢者向け会員情報誌の企業最前線の取材協力した記事をご紹介致します。

【寺島司法書士事務所】成年後見制度と空き家

2025年問題・空家問題等から起こりうる注意点とその防衛策を分かりやすく解説。高齢者問題等に積極的に取り組んでいる司法書士:寺島優子さん執筆の「成年後見制度と空き家」をご紹介します。

住宅ローン控除の注意点

最近良く「住宅ローン控除が出来なくなってしまった!」との声を聞きます。 住宅ローンの借換えをしたり、繰上げ返済をしたときについうっかりして起こしてしまうミスです。住宅ローン控除は最長10年間年末残高の1%を所得税等から控除される仕組みです。しかし控除を受ける場合一定の条件があります。ポイントを把握しておかないと損をしてしまう場合かあります。

固定金利へ借り換え

3月に入り賃貸仲介会社は繁忙期の真最中ですね!この時期は定休日もなく営業している会社も多いのではないでしょうか? ここ数ヶ月でよく聞くのですが、変動金利で借りている住宅ローンを固定金利にシフトしている方が増えている様です。 固定金利の参考となる「長期国債利回り」が昨夏頃からじわじわ上昇傾向にあり、金融機関の固定型金利が引き上げ傾向にある事に影響を受けていると思われます。今後長期国債の利回りが低下していかないのではとの見方があり固定金利が底打ちでは?と考えられています。

住宅ローン滞納中に繰り上げ返済できる?

任意売却を決断して今年の1月より自宅売却中です。先日、内覧して下さったご家族から購入申込を頂きました。値引き交渉はありますが、申込金額で2社からの住宅ローンは完済できる予定ですので、進めて頂きたいと依頼しました。 私がやる事として、金融機関二社に住宅ローン一括返済手続きを申し出るように言われ連絡したところ、一社はすぐに対応してくれましたが、もう一社は今まで滞納している7ヶ月分を返済しないと一括返済は受けられないと言われました。 滞納分を返済できる金銭的余力がなく、任意売却を依頼してる担当者に相談しましたが、担当者も理由が分からないようで、もう一度金融機関へ連絡するように言われ再度連絡しましたが答えは変わらず、無理なら法的手続きに入ると言われてしまいました。

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